事業分野
共済組合システム

 このシステムは、共済組合の各支部(県単位)が独自に開発・運用していた短期給付(健康保険関係)システムについて本部で標準システムを開発して各支部に展開することによって、コスト削減や業務標準化を図るものです。

 2004年1月から基本設計に着手し、2005年8月から宮城支部を皮切りに本番運用を開始、2015年10月には全47支部への導入が完了しました。

 また、2007年には短期給付業務処理システムの組合員・被扶養者情報管理部分を切り出し、共済組合の基幹システムとなる組合員情報管理システムを開発。長期給付(年金関係)システムへデータを受け渡すシステムを構築しました。
 さらに、2011年4月にはレセプトオンライン化への対応、2015年10月には年金一元化のための標準報酬制度への対応を実施、また、今後もマイナンバーを活用した社会保障制度改革や、医療制度改革に対応していく必要があります。

 これからも、蓄積された技術やノウハウを活用し、操作性に優れた信頼性の高いシステムを提供していきます。

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