軌道検測車や営業列車等で測定された軌道狂いや車両動揺等のデータを線路形状、軌道構造等の環境データと同期してパソコンで簡単に分析加工できます。既にJR各社で活用されています。
このプログラムは、クレペリン検査や識別性検査J-1021等の検査結果を読取装置により読み取り、自動採点/記録(または、予め採点しておいた結果を直接キーボードから入力)し、判定を行います。検査情報のデータベースへの登録も可能です。
経路選択ライブラリは、ユーザが希望する条件で当社が作成した経路探索アルゴリズムプログラムに基づき最適な交通経路を選択して出力します。